対戦表 検証レポート

人数・面数ごとの黄金パターンと公平性の検証結果

5名・1面 オーダー表

10試合/5試合周期パターン(全10ペア完全網羅・出場・味方・対戦すべて完全均等)

#ペアAペアB休憩
1久保田・植松vs石橋・彰浅田
2久保田・浅田vs植松・石橋彰
3彰・浅田vs久保田・石橋植松
4植松・彰vs石橋・浅田久保田
5久保田・彰vs植松・浅田石橋
6久保田・植松vs石橋・彰浅田
7久保田・浅田vs植松・石橋彰
8彰・浅田vs久保田・石橋植松
9植松・彰vs石橋・浅田久保田
10久保田・彰vs植松・浅田石橋

10試合時点の公平性

選手出場休憩最大連戦最大連休
久保田8241
植松8241
石橋8241
彰8241
浅田8241

確認結果

  • ✓出場・休憩が完全均等:全員が出場8試合・休憩2試合(差0)
  • ✓途中時点公平性:どの時点で打ち切っても出場差1以内(5・10試合時点は全員完全一致)
  • ✓連続休憩は全員一律で最大1(周期の境界でも連続休憩は発生しない)
  • ✓連続出場は全員一律で最大4(4試合出場→1試合休憩の同一リズム)
  • ✓味方ペアが完全均等:全10ペアが丁度2回ずつ(差0)
  • ✓対戦相手が完全均等:全10組の対戦が丁度4回ずつ(差0・ばらつき0)
  • ✓隣り合う試合で同じ味方と再び組むケースはゼロ
  • ✓同じ味方ペアの再登場間隔は全ペア一律5試合ごと(1周期内は重複ゼロ・標準偏差0)
  • ✓1周期(5試合)内で全10試合分のカードがすべて異なる

練習時間別の推奨生成試合数

実測ペース(約16分/試合)から消化見込みを出し、 「見込み+2試合」以上となる最小の黄金パターン試合数を推奨します。生成数は上限であり、余っても途中で切るだけで公平性は崩れません。

練習時間実質プレイ消化見込み推奨生成数
2時間約90分5〜6試合10試合
3時間約150分9〜10試合15試合
4時間約210分13〜14試合20試合

残る制約

  • 理論限界連続出場は全員4試合になる(5名で毎試合1名休みのため休憩比率が1/5で固定され、4試合出場→1試合休憩以外のリズムは作れない)
  • 理論限界5の倍数以外で打ち切った場合は、出場数に1試合の差が出る人が発生する(差1以内は保証)
  • 理論限界同じ味方ペアの再登場は5試合ごとで固定される(全10ペアを5試合で使い切る構造上、6試合目以降は必ず再登場する)
  • 適用範囲この表は5名を対称に扱う前提のため、ミックス限定や固定ペアの強制には対応していない(その場合は通常生成を使用)

運用上の注意

  • !5試合が1周期で、以降は同じ順序を巡回します(15試合=3周期・20試合=4周期)
  • !5の倍数(5/10/15/20試合)で区切れば、出場・休憩・味方ペア・対戦相手のすべてが完全均等になります
  • !途中で打ち切る場合も出場差は1以内に収まるため、何試合目で止めても公平です

※ 実際の並びは名前の割り当てにより変わりますが、公平性の数値は同じです

想定消化試合数(1面2時間・実質90分)

想定消化試合数5〜6試合
中央値5試合
平均(外れ値除外後)5.6試合
Q1〜Q35〜6試合
範囲2〜10試合
集計セッション数13件(全14件)
黄金パターン周期5試合周期(1周=5試合)

5試合(1周)が最頻値。1周〜1周半が標準ペース。

集計条件

期間:2025-10-18 〜 2026-09-05(約11ヶ月)

形式:3ゲーム先取/2-2・0-3・3-0でノーアド1ゲーム追加

外れ値除外:短縮試合による高速回転の例外ケースを除外

想定消化試合数までの途中時点公平性

1面5名・5試合周期表(周期反復)

試合数出場数出場差連戦連休ペア網羅最短同ペア間隔対戦相手
5全員404110/10 (100%)同ペア再登場なし全10組 各2回
65,5,5,5,414110/10 (100%)4試合空き全10組 2〜3回

判定:合格

5試合(1周期)で出場差0・全10ペア完全網羅・同ペア重複ゼロ。6試合時点でも出場差1・最短同ペア間隔4試合空きを維持。想定消化試合数(5〜6試合)は5名パターンにとって最も理想的な打ち切り点。

連続出場4は「4試合出場→1試合休憩」という5名構造の必然(休憩比率1/5)。連続休憩は常に1で公平。